ねもぷらす

ふぁいんでぃんぐねもの日記。プログラミングとか育児とか

ドライブの空き容量をコマンドで調べる

結論

こんなバッチできました。

@echo off
for /f "tokens=*" %%a in ('fsutil fsinfo drives') do call :step01 %%~a
pause
exit /b 0

:step01
    shift /1
    if ?%1==? exit /b 0
    fsutil volume diskfree %1 > nul
    if errorlevel 1 exit /b 0
    set    Result=
    for /f "tokens=*" %%a in ('fsutil volume diskfree %1 ') do call :step02 %%~a
    call :get_percent %Result%

    rem ----- ▼ ドライブと空き容量を表示
    echo %1 : %percent%
    GOTO %0

:step02
    set MB=%3
    set MB=%MB:~0,-6%
    set Result=%Result%%MB%,
    exit /b 0

:get_percent
    set /a percent = %~1 * 100 / %~2
    exit /b 0

実行結果

D:\> sample.bat
C:\ : 49
D:\ : 80
続行するには何かキーを押してください . . .

fsutil volume diskfree

fsutil なるコマンドを叩くと、引数で指定したドライブの総容量と空き容量がバイトで帰ってくるらしい。

D:\> fsutil volume diskfree c:\
空きバイト総数               : 118183354368
バイト総数                   : 238245900288
利用可能な空きバイト総数     : 118183354368

「空きバイト総数」÷「バイト総数」×100とすればパーセンテージがとれるかな><
でも数値がでかすぎ…int型に収まらないといろいろ使い勝手が悪い。
右から5~6ケタぶった切って数値を使うべか…


あとドライブを指定しないと容量が確認できないけど、PCになにドライブがあるのか知る必要がある。

そこで fsutil fsinfo drives を叩くことで PC のドライブを一覧してくれる、、、…横に。

D:\>fsutil fsinfo drives

ドライブ: C:\ D:\ Q:\ X:\ Y:\ Z:\

ここで Z:\ はネットワークドライブであり、X:\、Y:\ は SUBST コマンドでパスを置き換えただけの偽ドライブ。
Q:\ に至っては CDドライブであり、fsutil volume diskfree コマンドは結果をかえしてくれませーん

D:\> fsutil volume diskfree Q:\
エラー:  デバイスの準備ができていません。

FSUTIL ユーティリティにはローカル NTFS ボリュームが必要です。


上記より、

  • fsutil fsinfo drives でドライブ一覧を取得
  • fsutil volume diskfree が成功するか確認
  • fsutil volume diskfree の実行結果を変数に格納
  • 実行結果を格納した変数の 1個目 / 2個目 でパーセンテージを取得
    • プロンプトは小数点以下切り捨てなので 1個目 * 100 / 2個目 としてあげる。


これでドライブ単位の容量監視ができる。めんどーー

※写真はイメージです

次男坊『これもイメージなんだって!すげぇ!!』


おもちゃの広告等を見てひとこと。


カレの見るすべての写真に「※写真はイメージです」と書かれているので、『イメージ』なる何かに強いあこがれをもっている様子。


ゴランノスポンサー、月極ホールディングス、株式会社定礎 etc etc...

今日の次男坊

おふろで潜って耳に水が入ったらしく、寝る直前になっても「みみがへーん、きこえないーー」と訴えてきた次男。



『あごを動かすと耳の水が出てくるよ』と教えたところ、
バブルヘッド人形のように頭をユラユラ。



ゴメン伝え方が悪かった…モノを噛むように口をあけたり閉じたりしてください。
幼稚園児の素直さに感服。

雪かき

今年は降らんな~などと油断していたら、日曜の朝イチで 15cm ほどの積雪。
家周辺と、我が家の駐車場までの道のり 35m×5m の範囲を雪かき。
とりあえず庭に積み上げてみたら身長ほどの高さになったので子どもたちとかまくらを作成。
次男が雪に寝そべって遊んだ結果、案の定『さむい…』と言いはじめて雪遊び終了。あたりまえやないかーい!!明日から幼稚園、雪の遊び方ダイジョブかこれ…


お昼になったら晴れ間が出てきたので、お昼寝終わったらかまくらの続きやるか…と午後になったら 15cm ほどの積雪orz
轍も足跡もなくいっきに積もった感じ。
三男を寝かしつけた午後3時から雪かき再開。朝より若干重くなった雪を1時間半ほどで除去完了。。



コレで月曜の朝は元気に通勤・通学できるぞ^^



月曜朝、20cm超の積雪orz
とりあえず通学に必要な部分だけ掃いて、徒歩通勤。朝から太ももと上腕二頭筋がガクガクです…

がんばれおにいちゃん

年末にたまたま見ていた番組が怖い系の話だったらしく、気付かずに最後まで見た結果、ものすごい怖がりに進化。
日中でも一人で子供部屋に入れず、次男を先頭にして移動する始末orz


いまは一部屋で川の字になって寝てるけど、子供部屋で寝るようになるのはいつの日か…

8歳と4歳と

宿題をする長男のすぐ後ろで、おかあさんといっしょの シェイクシェイクげんき を歌う次男。



次男「りょうてにぎってフリフーレー♪ほっぺのよこでフリフーレ♪」


長男「もーー(# ゚Д゚)次男ちゃんのせいで集中できない!!」


私「次男ちゃんは別な部屋で遊んでてー」


次男「~~~♪(歌いながら退室)」




長男「………フリフリ~フレフレ~~♪」



伝染しとるー!Eテレの歌はめっさ耳に残る曲が多くてステキです。
おかあさんといっしょ こんげつのうた - キッズワールド NHK Eテレ こどもポータル

為になりそうでならなかった

diamond.jp

「できる社員」が実は会社を弱体化させる7つの罠
...
 (1)仕事を的確にさばくのが得意で、大量の仕事をこなす
 (2)目の前の仕事で、人よりも高い実績を上げている
 (3)決断が速く、自分が決めた方向へ部下をぐいぐい引っ張っていける
 (4)上司の期待するような結果をいつも出そうとしてきた
 (5)会社から与えられた自部門の数値目標は必ず達成してきた
 (6)ある部門のエキスパートである
 (7)不具合やさまざまな問題が起こったとき、丸く収める調整能力がある

完全に自分のことだ!と思ったけど、最後の『丸く収める調整能力』は皆無だった。
あと特に専門分野はないのと、数値目標は未達だった。
何に期待されてるかわかんないから着手せずに上司も部下もグイグイと足を引っ張ってるし、
目の前の大量の仕事はいつの間にか誰かがやってくれていた。

会社が強化してくれていれば幸いです。



元記事にはあんまり共感できなかったけど、要は「本質を抑えよ!」という啓蒙と解釈。