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ねもぷらす

ふぁいんでぃんぐねもの日記。プログラミングとか育児とか

雪かき

今年は降らんな~などと油断していたら、日曜の朝イチで 15cm ほどの積雪。
家周辺と、我が家の駐車場までの道のり 35m×5m の範囲を雪かき。
とりあえず庭に積み上げてみたら身長ほどの高さになったので子どもたちとかまくらを作成。
次男が雪に寝そべって遊んだ結果、案の定『さむい…』と言いはじめて雪遊び終了。あたりまえやないかーい!!明日から幼稚園、雪の遊び方ダイジョブかこれ…


お昼になったら晴れ間が出てきたので、お昼寝終わったらかまくらの続きやるか…と午後になったら 15cm ほどの積雪orz
轍も足跡もなくいっきに積もった感じ。
三男を寝かしつけた午後3時から雪かき再開。朝より若干重くなった雪を1時間半ほどで除去完了。。



コレで月曜の朝は元気に通勤・通学できるぞ^^



月曜朝、20cm超の積雪orz
とりあえず通学に必要な部分だけ掃いて、徒歩通勤。朝から太ももと上腕二頭筋がガクガクです…

がんばれおにいちゃん

育児

年末にたまたま見ていた番組が怖い系の話だったらしく、気付かずに最後まで見た結果、ものすごい怖がりに進化。
日中でも一人で子供部屋に入れず、次男を先頭にして移動する始末orz


いまは一部屋で川の字になって寝てるけど、子供部屋で寝るようになるのはいつの日か…

8歳と4歳と

育児

宿題をする長男のすぐ後ろで、おかあさんといっしょの シェイクシェイクげんき を歌う次男。



次男「りょうてにぎってフリフーレー♪ほっぺのよこでフリフーレ♪」


長男「もーー(# ゚Д゚)次男ちゃんのせいで集中できない!!」


私「次男ちゃんは別な部屋で遊んでてー」


次男「~~~♪(歌いながら退室)」




長男「………フリフリ~フレフレ~~♪」



伝染しとるー!Eテレの歌はめっさ耳に残る曲が多くてステキです。
おかあさんといっしょ こんげつのうた - キッズワールド NHK Eテレ こどもポータル

為になりそうでならなかった

diamond.jp

「できる社員」が実は会社を弱体化させる7つの罠
...
 (1)仕事を的確にさばくのが得意で、大量の仕事をこなす
 (2)目の前の仕事で、人よりも高い実績を上げている
 (3)決断が速く、自分が決めた方向へ部下をぐいぐい引っ張っていける
 (4)上司の期待するような結果をいつも出そうとしてきた
 (5)会社から与えられた自部門の数値目標は必ず達成してきた
 (6)ある部門のエキスパートである
 (7)不具合やさまざまな問題が起こったとき、丸く収める調整能力がある

完全に自分のことだ!と思ったけど、最後の『丸く収める調整能力』は皆無だった。
あと特に専門分野はないのと、数値目標は未達だった。
何に期待されてるかわかんないから着手せずに上司も部下もグイグイと足を引っ張ってるし、
目の前の大量の仕事はいつの間にか誰かがやってくれていた。

会社が強化してくれていれば幸いです。



元記事にはあんまり共感できなかったけど、要は「本質を抑えよ!」という啓蒙と解釈。

管理者として実行しているかチェックする

tips コマンドプロンプト

ネットワーク関連の設定コマンドは管理者権限じゃないとはじかれるけど、操作は一般ユーザでやることがほとんど。
バッチファイルは 右クリック→管理者として実行 とするのを忘れたときに
バッチ処理側で判定して即座に処理を停止する Tips

openfiles > nul
if errorlevel 1 echo 管理者として実行してください! & pause & exit /b 9999

openfiles コマンドは管理者特権がないと失敗してくれます。

>openfiles
エラー: ログオンしているユーザーは管理者特権を持っていません。

コマンドが失敗すると errorlevel に 1 が設定されます。

>echo %errorlevel%
1

4歳児の発言備忘録

育児

忘年会でビンゴ1等の景品として『iRobot ブラーバ380j』をゲット!
はじめて家で動かしたとき、生きものみたいな動きに興奮して名前をつけることにw


長男:白黒だからブラック&ホワイトで『ブラホワ』がいい!!



次男:『ワンげんき』!いつまでも元気でいてほしいから!!



無事腹筋が崩壊しました。
ブラホワンげんきは動作音が静かなので、下の子が寝てる間に拭き掃除してくれて便利です。
人が動くと埃が舞うけど、ブラホワンげんきならその点も安心。
クイックルワイパーを使えばクロスを洗う手間が省けるし、ウエットタイプでもフツーに拭き掃除してくれました。
一通り掃除し終わると同じ場所に帰ってくるのもカワイイ!!



…なんでワンげんき…

コマンドプロンプトの基本

tips コマンドプロンプト

Windows で仕事してると単純作業をバッチコマンドで済ませたい、そんなことが多々あります。


ファイル名を指定して実行 ⇒ cmd と入力してプロンプトを上げてコマンドをたたくより、
バッチファイルを作って実行するほうが作業記録を残すことができて便利です。


サクラエディタなら Ctrl + b で編集中のバッチファイルを実行できるし。


そんなバッチファイルに必ず書く3行↓

@echo off
title %~n0
pushd %~dp0

@echo off

先頭で「echo off」とすることで実行したコマンドを標準出力しなくすることで実行結果を見やすくします。
あたまに「@」をつけることで先頭行自体も標準出力せず、以降の表示は「コマンドの実行結果」のみになり、見やすい!
たまに

@rem create yyyy/mm/dd
@rem update yyyy/mm/dd
@echo ------------
@echo hello, world
@echo ------------

的なファイルを見るとゲンナリ…


title %~n0

title でプロンプトウィンドウに名前を付けますが、いちいち名称かくのはタイヘン。
そこで %~n0 でバッチファイル自身のファイル名(拡張子抜き)を表示します。
ちなみに %~ の後ろに使えるパラメータは call コマンドのヘルプで確認できます。

>help call
バッチ プログラムを別のバッチ プログラムから呼び出します。

CALL [ドライブ:][パス]ファイル名 [バッチパラメーター]

  バッチパラメーター   バッチ プログラムで必要なコマンド ライン情報を指定します。

コマンド拡張機能を有効にすると、CALL は次のように変更されます:

CALL コマンドは、CALL のターゲットとしてラベルを受け付けるようになります。
構文は、次のとおりです:

    CALL :ラベル 引数

指定された引数で新しいバッチ ファイル コンテキストが作成され、指定
されたラベルの次の文に制御が渡されます。バッチ スクリプト ファイルの
最後に 2 回到達することによって、2 回 "終了" する必要があります。
1 回目に最後に到達したときには、制御は CALL 文の次の行に返されます。
2 回目に、バッチ スクリプトが終了します。バッチ スクリプトから "戻る"
ための GOTO :EOF 拡張機能の説明については、GOTO /? と入力してください。

また、バッチ スクリプトの引数参照 (%0、%1 など) の展開は、次のように
変更されました:


    %* バッチ スクリプト内では、すべての引数 (%1、%2、%3、%4、
        %5 など) を参照します。

    バッチ パラメーター (%n) の置換は拡張されました。次のオプション構文
    を使うことができます:

        %~1         - すべての引用句 (") を削除して、%1 を展開します。
        %~f1        - %1 を完全修飾パス名に展開します。
        %~d1        - %1 をドライブ文字だけに展開します。
        %~p1        - %1 をパスだけに展開します。
        %~n1        - %1 をファイル名だけに展開します。
        %~x1        - %1 をファイル拡張子だけに展開します。
        %~s1        - 展開されたパスは、短い名前だけを含みます。
        %~a1        - %1 をファイル属性に展開します。
        %~t1        - %1 をファイルの日付/時刻に展開します。
        %~z1        - %1 をファイルのサイズに展開します。
        %~$PATH:1   - PATH 環境変数に指定されているディレクトリを検索し、
                       最初に見つかった完全修飾名に %1 を展開します。
                       環境変数名が定義されていない場合、または
                       検索してもファイルが見つからなかった場合は、
                       この修飾子を指定すると空の文字列に展開されます。

    修飾子を組み合わせて、複合結果を得ることもできます:

        %~dp1       - %1 をドライブ文字とパスだけに展開します。
        %~nx1       - %1 をファイル名と拡張子だけに展開します。
        %~dp$PATH:1 - PATH 環境変数に指定されているディレクトリを
                       検索して %1 を探し、最初に見つかったファイル
                       のドライブ文字とパスだけに展開します。
        %~ftza1     - %1 を DIR の出力行のように展開します。

    上の例の %1 と PATH は、他の有効な値で置き換えることができ
    ます。%~ 構文は有効な引数の数によって区切られます。%~ 修飾子
    は %* と同時には使用できません。

pushd %~dp0

サラリーマンプログラマはチームで仕事するモノ。
「\\」で始まる共有フォルダにツール類を集約することがほとんどな筈。
そこで pushd コマンドを使うことでバッチのカレントフォルダをバッチツールと同じ場所にしてしまう戦法。
ちなみに %~dp0 には実行したバッチファイルまでのフォルダパスが設定されるので、
バッチファイルはどこに置こうと自動的に認識してくれる優れもの。
バッチファイル内で cd を使うのは今すぐやめよう(提案)

  • 悪い例
d:
cd hoge\foo\bar
...